子供の足の傷み解決サイト

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子供の足のサイズの測り方

子供さんにピッタリの靴を履かせるためには、まずきちんとサイズを知る必要があります。

よくお店にシューフィッターという資格を持った専門家の方がいらっしゃいます。

シューフィッターの方に足のサイズを測ってもらうのが安心です。

でもお店ににシューフィッターがいない場合は、子供の足のサイズを把握しておかなければ、子供さんのサイズに合っていないかも?

そんな為にも、どうやって子供さんの足のサイズを測るのか、詳しく解説していきます。

足のサイズは、足長と足囲があります。

たいていの方は、足長だけで靴を選んでいませんか?

足長とは、足の長さです。

それだけでは、ピッタリの靴を選んだとはいえないんですね。

あと、足囲。足囲とは、横の長さ。親指の関節部分の一番でている所から小指の関節部分の一番でているところを測ります。

足囲が細い子もいれば、肉付きの良い子もいますから、必然的に足囲は違いますね。

靴のデザインによって、足囲が違います。

足長だけで、靴を選んではいけないんですね。横の長さも把握して選ぶ必要があります。

足長の測り方は、紙に直角に交わった線をひきます。

その上に立って、一番でている所に線をひき長さを測ります。

簡単にサイズを把握することができますので、ぜひ一度子供のサイズを測って見て下さいね。

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